佐藤六龍主宰−東洋五術運命学協会
中国にはあらゆるものに長い伝統があり、その大部分は一子相伝として、家族や門弟が代々受け継いできたものです。 佐藤六龍・東洋五術運命学協会は、中国の透派という、五術の名門の流れを汲んでいます。日本で「透派」と名のれるのは、私(六龍)個人と、当協会だけです。その他は多少の関係はあっても、秘伝を受けてはいませんし、重要な学術秘伝「五術大法」を学んでもいなければ所持もしていませんから、正当でないことはすぐ明白になります。
透派は、中国の明代、福建省で設立された五術門派で、初代は梅素香という女性です。この透派は、五術を初級、中級、上級の三段階に分け、五術十五種類を持った一大門派です。十五種類には、すべて「大法」という五術秘伝書があり、「止観」という五術の集大成があるのです。
佐藤六龍・文栞は、この透派十三代目の掌門(当主)から直接、五術の秘法のすべてを伝授され、文栞は「文」の一字を、六龍は「大法」を与えられ、日本での透派掌門を許されたのです。
東洋五術運命学協会の特色
一、中国正式の五術運命学です
三代文明発祥の地のひとつ、中国で、長年研究されてきた、正式の運命学です。従来日本にあった、明治時代にできた神殺四柱、大正時代にできた簡略された占術の気学、ゆがめられた周易、手相、人相、家相、墓相などとは全く異なった正統のものです。
二、正確で理論的な五術運命学です
迷信的、宗教的な従来の占術とは違って、現代社会にすぐ応用し活用できる、理論のしっかりした運命学です。
三、幅広い、体系的な五術運命学です。
五術(命・卜・相・医・山という五種の方術:五術とは?参照)という、すばらしく範囲の広い体系を理論的にはっきりと整理。その使い分けによって、あらゆる難事に対処できる運命学です。
四、開運・成功への現実的な五術運命学です。
この複雑で多端な、厳しい社会での競争を勝ち抜いていくための、数々の難事対処法や開運造作秘法を説いた運命学です。
五、講師陣がしっかりしています。
その著書(百数十冊)と卓越した理論を持って広く知られた佐藤六龍師と、当協会で五術研究に二十年を越える経験豊かな講師陣が、親身になって指導に当たります。
六、参考図書も数多くそろっています。
当協会の母胎である轄¢錘ミでは、五術専門図書出版社として、五術運命学図書を百数十冊、漢方医学図書を三十余冊、その他日本初公開の秘伝書、伝授書を出版していますから、運命学研究の参考書には事欠きません。→出版書籍一覧
七、講習生の健康管理も行います。
五術の中の医(漢方)と山(仙道)による、無病息災の健康秘法を指導。また、仙道健康食や漢方十二経絡病気測定法によって、講習生の健康増進を計っています。